福島県での蜂の巣駆除 蜂の巣駆除対応エリア一覧


【近年急増する蜂の巣:狂暴なスズメバチの巣は1週間で巨大になります】
私有地の駆除は原則として自己対応か専門業者への依頼が必要となります。お住まいの自治体によっては防護服の無料貸し出しや、スズメバチを対象とした蜂の巣駆除に対する補助金制度(例: さいたま市や越谷市など)が設けられています。ただし、自己対応による蜂の巣駆除には危険が伴いますので、十分ご注意ください。蜂バスターは即日で蜂の巣駆除に対応致しますので、ご連絡頂けましたら最短5分でお伺いできます。



以下に自治体や消防隊の蜂の巣対応要領の一部をご紹介いたします。
【原着後の状況把握】

㈠関係者と接触する
蜂の巣除去の現場には関係者や通報者がいることが多いです。
原着したら必ず接触し情報を収集します。
蜂の巣はどこにあるのか、蜂の種類は何か。何をしているときに蜂の巣を発見したのか、けが人はいるのか等、蜂の巣駆除の活動に必要な情報を収集します。

🉂負傷者を救護する
現場に蜂の巣による被害を受けた人がいた場合、危険排除活動より優先して救護します。局所症状であるのか全身症状であるのかをよく観察して、自力通院の可否を確認し必要により救急隊を応援要請します。
危険排除活動では、指令の段階で救急隊が出場していないことがほとんどです。

㈢蜂の巣を確認する
主に確認する場所は次の通りです。
ア 蜂の巣の場所
蜂の巣は見えるか、高さは届くのか、地面や木の幹の中か。
イ 蜂の種類
スズメ蜂、アシナガ蜂、ミツ蜂、クマ蜂など、危険性があるか。
ウ 蜂の巣の個数
見えている蜂の巣だけとは限らず、まだ発見されていない巣が近くにあることもありますので、付近の確認が必要です。
スズメ蜂の巣の近くにアシナガ蜂の巣がみつかるといったこともあります。

    ■危険排除活動資料(蜂の巣除去要領)



(参照:東京消防2022年2月号)